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2023.7.4
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ついに観てきました、スラムダンクを。
「自分自身の葛藤に決着をつけてきた」なんてカッコつけたこと言ってますが、つまるところ「原作が好きすぎて新しい作品を受け入れられなかったけれど、公開が終わると聞き焦って駆け込んだ」ということです。しょうもな!
原作が本当に本当に本当~~~に大好きで、小学生の頃から繰り返し何度も読み返すほど愛している作品だったので、スラムダンクの新作映画が公開されると聞いた時は、絶対早いうちに観に行こうと決めていたのですが、先に観に行った妹に感想を聞いてみたところ「めっちゃ面白かったよ!でもお姉ちゃんの好きなシーン全部カットされてると思う!」と言われまして…。「嘘だ絶対そんなことないやい!」と思い「流石にここはあるでしょ?」と山王戦の好きなシーンをいくつか抜粋して妹に確認したら、見事に全てありませんでした。そこからどうしようどうしようとうんうん悩んでいて、やっと決心がついたのが先週ってわけです。
ほんと、観に行って良かったです(涙ツー)以下、感想です。
りょーちんが主人公と聞いていたので、もしかして「ピアス」をベースにしてる!?と思ってたら、本当にそうでした!そうですよね?あやこちゃんは出てこなかったけど、ピアスを深堀りした物語だったので嬉しかったです;;あの秘密基地もそのままで、映画に出てきたときは昔の記憶がぶわっと蘇って震えました。
試合のシーンは目が追い付かないくらいスピード感がありました。自分のペースでじっくりゆっくり読み進める漫画と違って、本当のバスケの試合を見ているような感覚に陥りました。ゴリや河田のダンクシーンは迫力あるし、花道の足の速さとシロート感を実感できたし、沢北のとんでもないバスケセンスにも目を惹かれるし、ミッチーの後半のバテ具合もきつそうだし…。これはCGアニメじゃないと表現が難しそうですね。今だからこそできた作品だと思いました。
特に「この映画を観に行けて良かった」と心から思えた理由は、花道のド素人丸出しな動きを観察できたことです。そういえば花道はまだバスケを始めて4カ月だもんな…と、アニメになることで改めて気付かされました。試合が始まって皆がディフェンスや場所取りに行く中で一人だけ棒立ちしていたり、一人だけ変なポジションにいたり、絶対今じゃないっていうタイミングでも激しくパスを要求していたり、ちょっと気を抜くと簡単なシュートも外したり。それでも一生懸命戦っている花道をみて、母親みたいな気持ちになってきてめっちゃ泣きました(笑)読み始めた頃は、花道も流川も、まだまだ年上の存在だったのに!ゴリのハイタッチで手を真っ赤にしながら画面の後ろをスーッと走っていく花道を見逃しませんでしたよ。
私はミッチーが大好きなので、後半の腕が上がらないくらいボロボロに消耗している姿で泣いて、その後何度でも復活する姿を見てまた泣きました。あそこ弱いんですよ…およよ。魚住のカツラ剥きシーンが無かったり、優勝旗持って応援にきた青田がいなかったりしたのは残念ですが、きっとシリーズものとして一話からやってくれるでしょうからね!!その時を楽しみにしていますよ!!ビッグ・ジュンを活躍させてください!!私はミッチーの次に魚住が好きなんです!!
各キャラクターのその後が想像できる、そんな終わり方のスラムダンクが大好きです。漫画を手放さなくてよかった…。
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#映画
2023.7.3
メモ
家族一人を殺さないと全員が死ぬ、聖なる鹿殺し を観ました。久しぶりに「嫌なもの見たな~!」という気持ちにさせてくれる映画でした。
静かに進んでいく話の中に、じわじわと忍び寄ってくる不気味さ。曲も映像もストーリーも全てが不穏で落ち着かない。とにかく「ふう」と安心できるシーンが全くありませんでした。まずOPから衝撃的なので、内臓系のグロが苦手な方はやめておいた方がいいと思います。
主人公(コリン・ファレル)と少年(バリー・コーガン)の関係性が不明瞭なまま話が進んでいくのですが、とにかくこの少年がめちゃめちゃ気味悪くて!前半なんて、特に悪いことは何もしていないのに、全身から奇妙なオーラが溢れ出ていて「絶対近付いちゃダメなタイプだよ~!」とすぐにわかるくらいです(笑)粘着質だし、パスタの食べ方も気持ち悪いし、煙草をふかす姿も何とも言えないですし……。観た人全員を不快にさせる演技ができるなんて、本当にすごいと思います。
この絶体絶命な状況を打開するための策がこのあと見つかるんですよね!?何かしらは必ずあるんですよね!?と思っていましたが、マジで何もありませんでした。ぶっ飛んだ設定を取り入れつつ、救済措置がないところが現実感たっぷりでしたね…。不条理で理不尽な展開も、「イーピネゲイア」というギリシャ神話がモチーフになっていると聞いたら納得しました。神話なら…仕方ないね…。「イーピネゲイア」については作品内でもちらりと触れられていました。
シンメトリーな画面作りがキューブリックっぽいなと思ったので調べてみたら、やはりそれを意識されていたようで。鏡合わせにしているかのような絵作りは不気味な雰囲気を作り出すにはピッタリですね。芸術的なものと不気味なものは紙一重だと思います。
すごく面白かったですが、二回目は観たくないや…という作品でした!
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#映画
静かに進んでいく話の中に、じわじわと忍び寄ってくる不気味さ。曲も映像もストーリーも全てが不穏で落ち着かない。とにかく「ふう」と安心できるシーンが全くありませんでした。まずOPから衝撃的なので、内臓系のグロが苦手な方はやめておいた方がいいと思います。
主人公(コリン・ファレル)と少年(バリー・コーガン)の関係性が不明瞭なまま話が進んでいくのですが、とにかくこの少年がめちゃめちゃ気味悪くて!前半なんて、特に悪いことは何もしていないのに、全身から奇妙なオーラが溢れ出ていて「絶対近付いちゃダメなタイプだよ~!」とすぐにわかるくらいです(笑)粘着質だし、パスタの食べ方も気持ち悪いし、煙草をふかす姿も何とも言えないですし……。観た人全員を不快にさせる演技ができるなんて、本当にすごいと思います。
この絶体絶命な状況を打開するための策がこのあと見つかるんですよね!?何かしらは必ずあるんですよね!?と思っていましたが、マジで何もありませんでした。ぶっ飛んだ設定を取り入れつつ、救済措置がないところが現実感たっぷりでしたね…。不条理で理不尽な展開も、「イーピネゲイア」というギリシャ神話がモチーフになっていると聞いたら納得しました。神話なら…仕方ないね…。「イーピネゲイア」については作品内でもちらりと触れられていました。
シンメトリーな画面作りがキューブリックっぽいなと思ったので調べてみたら、やはりそれを意識されていたようで。鏡合わせにしているかのような絵作りは不気味な雰囲気を作り出すにはピッタリですね。芸術的なものと不気味なものは紙一重だと思います。
すごく面白かったですが、二回目は観たくないや…という作品でした!
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#映画
2023.6.30
メモ- Yaku Han JP をブログに導入してみました
、。!?〈〉《》「」『』【】〔〕・():;[]{} ←こういった約物を自動で半角にしてくれるフォントです。これによって先頭行が揃い、文章の隙間を詰めることができました。ささやかな変化ですが、見栄えと可読性がアップしたと思います。自己満足の領域ですが、自分用メモのため記述しておきます。
#サイト構築
2023.6.30
メモ
スウェーデン・デンマークのSF映画アニアーラ を観ました。火星移住のため8千人を乗せて打ち上げられた大きな宇宙船「アニアーラ」が、事故によって火星への軌道を離れ宇宙で遭難するという、想像するだけでゾッとしてしまう映画です。
宇宙船にはゲームセンターやクラブ、プールなどの娯楽施設やショッピングモールも併設されているので、最初の内は不自由なく暮らせそうですが、何十年もそこに閉じ込められると考えると、キツいですね…。いくら娯楽施設が充実してるといっても、最新のゲーム機や音楽は入ってこないわけですし、食べ物だってワンパターンになってしまいますし。おまけに昼も夜もなく、窓の向こうには真っ暗な宇宙が無限に広がるのみで。そりゃカルト宗教でも立ち上げないと、やってられないですよ。
途中で「宇宙を漂流する燃料棒を見つけた!あれを拾えば帰れる!」みたいな希望を持たせるシーンがあるのですが、その後平気で「6年後」という字幕が出るので、観客の私でさえ絶望してしまいました。
よく言えば落ち着いた、悪く言えば抑揚のない映画ですが、それがストーリと上手くマッチして、大きな刺激が生まれない船内での生活を表しているように感じます。
真綿で首を締められるような、じわじわと怖い映画でした。
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#映画
宇宙船にはゲームセンターやクラブ、プールなどの娯楽施設やショッピングモールも併設されているので、最初の内は不自由なく暮らせそうですが、何十年もそこに閉じ込められると考えると、キツいですね…。いくら娯楽施設が充実してるといっても、最新のゲーム機や音楽は入ってこないわけですし、食べ物だってワンパターンになってしまいますし。おまけに昼も夜もなく、窓の向こうには真っ暗な宇宙が無限に広がるのみで。そりゃカルト宗教でも立ち上げないと、やってられないですよ。
途中で「宇宙を漂流する燃料棒を見つけた!あれを拾えば帰れる!」みたいな希望を持たせるシーンがあるのですが、その後平気で「6年後」という字幕が出るので、観客の私でさえ絶望してしまいました。
よく言えば落ち着いた、悪く言えば抑揚のない映画ですが、それがストーリと上手くマッチして、大きな刺激が生まれない船内での生活を表しているように感じます。
真綿で首を締められるような、じわじわと怖い映画でした。
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#映画
2023.6.28
メモ
以前お絵かきした仄仄さん。彼女然りハントレスちゃん然り、でっかい女の人が大好きです。お胸もお尻も身長も手足も、全てがでっかいと最高。3mくらいあってほしい。あと、底意地が悪く性根の腐り切った女の子も大好きなので、仄仄さんは本当に、私にとってパーフェクトなお方なんですよね……。
中王区では無花果様が一番好きなのですが、もっと掻き乱してください仄仄さん……なんて期待しながら、今後の展開を楽しみにしています。
どうして急にヒプの話をしたかというと、ヒプステ(2.5次元)の全キャストが卒業するという衝撃ニュースを見て、いても立ってもいられなかったからです。とりあえずブログを書いて心を落ち着かせたかったのでした。卒業寂しいよお!!
#イラスト
2023.6.21
メモ
長雨もやみ、ようやく晴れ間が続くようになってきましたね。おかげさまで、私の創作意欲もメキメキと回復しております。今月中に一本くらいは更新できるように、追い上げ執筆頑張ります!
2023.6.19
メモ

夢主をブラックパール号の化身にしたら、難なく逆ハー作品が書けるのでは…と思いました。気付いたらブラックパール号の魂?概念?として生まれ落ちた夢主、その名も黒真珠ちゃん(そのまま)。トリップでも転生でもその時代を生きていた人でも可。逆ハーは苦手意識があってあまり書いたことないのですが(読むのは好き)、これなら自然に夢主を取り合ったり守ったり愛情をかけたりしませんか?するよね!ワーイ!キャッキャッ!
正直この設定で長編夢を書きたい欲があるので、文庫本にする際はこの設定を踏襲するかも…しれない…。私のことなのでまた別の作品を書き始める可能性もありますが。もうちょっと設定練ってみて、出せそうなら出します!
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#夢 #POTC