ありくあんど@aliquando_blog

イラストや小説のWIPだったり、個人的なメモ書きであったりと、何でもありのスペース。メッセージのお返事もこちらです。掲載している全ての内容の使用・転載・AI学習を禁止しております。

a子

空波様、いつもメッセージありがとうございます。
お返事いたしましたので、追記からどうぞ!

空波様、こんにちはー!
空波様からのメッセージが届くと、いつも心にぱあっと花が咲いたように明るくなります。いつも嬉しい気持ちにさせてくださり、ありがとうございます!

先日、試験を終えられたとのことで…お疲れ様でした!合格発表までは中々ほっと落ち着けないかと思いますが、楽しいことがたくさんできるといいですね。「イラストを再開しようと思っています」という文言に「やったー!」と、心の中でガッツポーズをする私でした。またpixivも見に行きますね!

私の方は、毎夜「子どもが寝たら今日は必ず小説を書く…!」と決意するのですが、時間ができたらできたでスマホを触るだけになってしまい、テスト期間中に机を片付け始める高校生のようなことをやっています。空波様も感情のジェットコースターで思春期に戻ったようとおっしゃっていましたが、我々、何か同じような状況にありますね(笑)できなかったことではなく、できたことを数えて、まったりまったりと過ごしていきましょうね~~!

フィルムオケは、絶対もっと色々考えながら鑑賞していたはずなのですが、いざ感想を書こうとパソコンに向き合ってみたら、全然何も出てこなくて歯痒い思いをしました…(そもそもまとめるのが遅すぎた)これはあれですね、ふとした瞬間に思い出すやつですね(笑)
フィルムオケのこともですし、映画本編のことも、いつか空波様と語り合える日がくるといいなあと夢見ています。とはいえ、私は「好き」という気持ちを言葉で表現するのが中々得意ではないので、チンプンカンプンなことを言ってしまうかもしれません。「あの、ジャックとか、バルボッサとか、デイヴィ・ジョーンズとか…いいですよね…ドゥホ!」くらいしか言えないかもしれません。そんな時があれば、思う存分笑ってください…。

子犬ちゃんとエリザベスの会話がなんだかジーンと来ました。AWE本編ではずっと沈んだ顔のエリザベスでしたが、子犬ちゃんのような存在がいるのといないのとでは、また心の持ちようが変わりそうだなと思いました。
ちょちょちょちょっと、ちょっと待ってください。解像度の高いご感想、めちゃくちゃ嬉しいです。
始めこそ「パイレーツキャラとキャッキャウフフできたらいいな」というライトな気持ちで書いていたのですが、話が進むにつれて「エリザベスを救わなくては…少しでも元気づけてあげなければ…だって彼女はまだ若い…」という気持ちが膨れ上がってきまして。同年代の女の子(子犬ちゃんは大学受験を控えた17~18歳、エリザベスは1作目時点で19~20歳くらいかなと思ってます)が近くにいたら、もう少し明るくなれるかもしれないと思って、AWEの8話を書いたのでした。
ティア嬢がエリザベスの話を聞いてくれていた場面も、もしかしたらあったかもしれませんね。それは切実に見たい…

ジャックとの関係に子犬ちゃんが「ちょっと待って、ストップ!」と慌てていて、やっぱりこの子はどこにでもいる高校生なんだと感じました。青春してるなぁ…と(笑)
子犬ちゃんがいるのといない本編上の世界を見比べたりするのが面白いと感じています。子犬ちゃんがいると比較的、あの殺伐した世界がほんわかとする時があって…
これもすごく嬉しかったです!子犬ちゃんの「よくも悪くも普通」な部分が伝わっていて安心しました。青春気分で海賊船に乗って、あの殺伐とした世界をのらりくらりと生き抜いてほしいです(笑)

今回も、とても楽しいメッセージをありがとうございました。いつものことながら、ついつい長くお返事をしてしまいました。寒暖差に気を付けて、元気にお過ごしくださいね。そしてまたいつでも遊びに来てください。では、本日のところはこの辺で…。

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