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a子
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2025.6.10
Hans Zimmer Live in Japan に行ってきました!
いやもう、とにかく素晴らしかったんだよっていうことを言いにきました。
まとまりのない文章(本当にまとまっていません)ですが、私の興奮が少しでも伝わってくれると嬉しいです。
動画だとイマイチ伝わらないのですが、暴力的なまでの光と音!!!!演奏に合わせてレーザーはびよんびよん動くし、会場全体が震えるほどの爆音が奏でられるしで、ハンスの表現したいものが目から入って、血管を通って、皮膚を波立たせる。そんな空間でした。
スマホに限り撮影OKだったので、パイレーツとダークナイトとインターステラーのスイートは、全てしっかりと撮影させていただきました。でへ。ワンダーウーマンのスイートも録画しておけば良かったなと、ちょっぴり後悔しています。ワンダーウーマンの楽曲は、とにかく、打楽器とチェロの響きがかっこよかったのです。
ハンス・ジマーの映画音楽は、オーケストラというよりもメタルでパンク!打楽器にギター、シンセやエレクトーンなどの電子楽器、色んな種類の笛とオーケストラ、その全てが絶妙にマッチして、唯一無二の音になっていました。
この公演に欠かせない存在だと思ったのが、ハンスメンバーの中にいらっしゃった、チェロ奏者のMariko Muranakaさん。本当にかっこよかったです!技術もさることながら、長い髪をダイナミックに振り乱しながら演奏する姿がとても印象的で、パフォーマーとしても素晴らしい方でした。
それと、お一人で色んな笛を吹いていたペドロさんも、印象的でしたね。一人笛万博と表現している方いて、ちょっと笑ってしまいました(笑)ラストサムライで使用した自作の笛(塩ビ管でできた尺八)で演奏もしてくれました。吹くだけでなく、制作まで……!?と、誰もが驚いていたと思います。
このお二方以外にも、大勢のパフォーマーがいらっしゃいまして、その全員が二物も三物も与えられたような、並外れた技術をお持ちの方々でした。アカペラですごい歌唱力をお持ちの方が、次のパートではヴァイオリンを演奏していたり、ハンスはハンスで、指揮をしていたと思ったら、ギターやエレクトーンを弾き始めたり……。きっと、ものすごい努力をされているんでしょうね。
個人的に聞けて嬉しかった楽曲は、パイレーツとライオンキングです。まさか人生で、本人歌唱の「サークル・オブ・ライフ」が聞けるとは思いませんでした……。ハンス・ジマーの力、偉大過ぎる。
パイレーツはもう、映画で聞く音楽そのまんまでした!!!!厳密には全然違うのでしょうけど、海の荒々しさや、気ままに揺れる水面、船の軋みなどを様々な楽器で細かく表現されていて、本当に映画を観ているような感覚になりました。ハンス自身も言っていますが、オーケストラだけでは絶対に表現できない音楽だなと改めて思いました。
次回公演はアブダビだそうです。それを考えると、つくづく貴重な日本公演だったのだなと、ありがたさを噛みしめております。また来日公演してほしい!!絶対にチケットとる!!ご興味のある方は、機会があればぜひ!!
最後に、2025公演のセットリストを置いておきます!